首都圏スーパーマーケットチェーンの物流センターで稼働するデパレタイズロボット

動画の詳細

首都圏スーパーマーケットチェーンの物流センターで稼働するデパレタイズロボット

業界・業態
スーパーマーケットチェーン/自社物流センター
動画のポイント
食品・飲料のケース品をソーター投入/バーコードの向き合わせ/長手方向配置/柔軟なレイアウト
首都圏スーパーマーケットチェーンの物流センターで稼働するデパレタイズロボット

首都圏に広く店舗を展開する某スーパーマーケットチェーンの物流センターにおいて、MUJINのデパレタイズロボットを活用していただいております。同センターでは、必要な人員の確保、特に若年層の採用が難しくなっているということで、負荷の大きいケース商品の荷下ろし作業を自動化する目的がありました。特にMUJINの高精度の3次元認識技術と、ティーチレスロボット制御技術の汎用性に着目いただき、複数品種のケース商品が混載されているパレットからのソーターへの投入作業を担っています。負荷の大きい単純作業をロボットが安定的に担えることで、付加価値の高い作業に人員を最適配置することが可能になっています。

現場の課題

  • 慢性的な人手不足
  • 作業者の平均年齢が上がり重たいケース商品の荷下ろし作業者が不足

導入メリット

  • パレットコンベヤへ積み荷を置くだけで自動荷下ろしスタート
  • 商品の事前登録無し(マスターレス)で付帯作業が不要
  • ロボットの動作ティーチング無し(ティーチレス)で超多品種対応
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